角屋です。「忘年会?&報告会」の詳細が決まりました。
12月27日(木) 18時30分から「四季」にて。
今回はいきなり「四季」に集合です。お間違いのないように。
会費はいつもと同じくらい。
急で申し訳ありませんが、出席できる方は今すぐ廣川(夫)または角屋にご連絡ください。
2012年12月17日月曜日
2012年12月15日土曜日
2012年12月5日水曜日
今後のスケジュール
「被災地にクライマーを送る会」の皆さま。角屋です。
宮古から今後のスケジュールが送られてきました。
以下にメールを転載しますので、ボランティア参加の際はご参照ください。出来るだけスケジュールに合わせて参加してくださるとありがたいと思います、また、「フレンドシップスキーキャンプ」には是非名乗りを上げていただきたいと思います。
以下転載。
角屋様
いつもお世話になっております。
12月に入り、今年も押し迫ってきました。
12月から年末年始の宮古予定をお送りします
よろしくお願いいたします。
【ボランティアスケジュール】
12/8(土) 10'~16'
アドベンチャークラブ(小学生野外)
12/15(土) 13'~16' もちつき(愛宕仮設)
12/22(土) 11'~14' もちつき(藤原仮設)
1/1(火) 8'~ もちつき(鍬ケ崎 熊野神社)
1/2(水) もちつき
【その他センターの動き】
12/6(木) 岩手大学 次年度ボランティア派遣打ち合わせ
(センター)
12/8(土) 震災報告会(大阪YMCA:木田)
12/15(土) am スキーキャンプ説明会
12/16(日) 教会連絡会
12/19(水)~
20(木) スキー場下見(センター閉館)
お願い)
2013年1月12日~14日に行う
フレンドシップスキーキャンプのゲレンデ補助を山の会から
3~4名お手伝いいただくとありがたいです。
1月11日9:00~ 前日ミーティング
12日朝 宮古出発です。
14日夕 宮古帰着・解散
内容:ゲレンデでのレッスン補助(指導は各グループリーダーが
行います。それの指導補助をお願いします。
初めてのリフト補助やゲレンデでの活動です。
夜は同じ宿舎で温泉に入ってゆっくりしていただいて結構です。
次の日、アルコールのにおいが残らぬ程度(!?)
宮古までの交通費、ボランティア保険:自己負担
宮古からの食事、宿泊はYMCA負担です。
以上、よろしくお願いいたします。
木田泰之
----------------------------------------------------------------------
盛岡YMCA宮古ボランティアセンター
宮古市大通1丁目4-6
TEL: 080-6010-5478
E-mail: ymca.volunteer.center@gmail.com
2012年10月17日水曜日
兜明神岳、再び
8月の後半に下見に行った兜明神岳。
今回は本番。
盛岡YMCA宮古ボランティアセンターの宮古アドベンチャークラブの10月例会での本山行へ、サポート役で行って来ました。
兜明神岳の場所は、盛岡市と宮古市の境目辺り。
宮古の方々に伺うと、3人に2人くらいの確率で行っている山のようで、ハイキング等の定番だとか。
今回行った子供たち20余名の中にも3~4名はすでに登った事が有る子が居ました。
宮古駅前に集合し、貸切バスで区界に在る少年自然の家まで行き、そこからは徒歩。
この日の天気は不安定な様相。
しかし歩き始めると段々と晴れ間が。
で、景色の良い場所で記念撮影。
この岩場が頂上。
まずはこの広場でお昼ごはんを食べ、いざアタック!
私が先行して頂上からロープをfixし、リーダーたちが途中でスタンバイ。
まずは高学年の子達が登ります。
この岩場、写真で見ると大したこと無いですが、そこそこ傾斜は有ります。
ちょっと以外だったのが、女の子の方が度胸が有った事。
低学年の子達は風が強くふっ飛ばされそうだったので、頂上アタックは中止。
早池峰山は雲の中でしたが、ここの頂上は本当に眺めが良い。
今回は、自分も楽しめた、被災地にクライマーを送る会の本領?も発揮できた、ボランティア活動でした。
宮古の秋刀魚も美味かったし、最高!
今回は本番。
盛岡YMCA宮古ボランティアセンターの宮古アドベンチャークラブの10月例会での本山行へ、サポート役で行って来ました。
兜明神岳の場所は、盛岡市と宮古市の境目辺り。
宮古の方々に伺うと、3人に2人くらいの確率で行っている山のようで、ハイキング等の定番だとか。
今回行った子供たち20余名の中にも3~4名はすでに登った事が有る子が居ました。
宮古駅前に集合し、貸切バスで区界に在る少年自然の家まで行き、そこからは徒歩。
この日の天気は不安定な様相。
しかし歩き始めると段々と晴れ間が。
で、景色の良い場所で記念撮影。
この岩場が頂上。
まずはこの広場でお昼ごはんを食べ、いざアタック!
私が先行して頂上からロープをfixし、リーダーたちが途中でスタンバイ。
まずは高学年の子達が登ります。
この岩場、写真で見ると大したこと無いですが、そこそこ傾斜は有ります。
ちょっと以外だったのが、女の子の方が度胸が有った事。
低学年の子達は風が強くふっ飛ばされそうだったので、頂上アタックは中止。
早池峰山は雲の中でしたが、ここの頂上は本当に眺めが良い。
今回は、自分も楽しめた、被災地にクライマーを送る会の本領?も発揮できた、ボランティア活動でした。
宮古の秋刀魚も美味かったし、最高!
2012年10月14日日曜日
森分さんを東京で囲む会開催のお知らせ(確定)
先日ご案内しました森分先生を囲む会ですが、詳細を以下の通り決 定しました!
懇親会の前に1時間ほどYMCAオフィスで意見交換会をいたしま すので、お時間が合えばぜひおいでください!
参加ご希望の方はなるべく早めに、クライマーを送る会のメールアドレス(climber311★gmail.com (★を@に変えてお送りください))あるいは、私真野か、水野さん、廣川さん夫妻のいずれか連絡しやすい人にご連絡ください。
日時:10月26日(金)18時~ 意見交換
19時~ 懇親会
場所:
意見交換会:YMCA四ツ谷事務所(http://www.ymcajapan.org/ contact/index.html)
懇親会:四季(http://tabelog.com/tokyo/ A1309/A130902/13081985/)
懇親会の前に1時間ほどYMCAオフィスで意見交換会をいたしま
参加ご希望の方はなるべく早めに、クライマーを送る会のメールアドレス(climber311★gmail.com (★を@に変えてお送りください))あるいは、私真野か、水野さん、廣川さん夫妻のいずれか連絡しやすい人にご連絡ください。
日時:10月26日(金)18時~ 意見交換
19時~ 懇親会
場所:
意見交換会:YMCA四ツ谷事務所(http://www.ymcajapan.org/
懇親会:四季(http://tabelog.com/tokyo/
2012年10月3日水曜日
~森分さんを囲む会開催のお知らせ~
クライマーを送る会の真野です。
宮古教会の森分牧師が今月末に東京にいらっしゃいます。そこで、森分さんを囲んで懇親会を開催したいと思います。
最近、宮古にご無沙
記
日時:10月26日(金)18時頃スタート(時間は確定次第、改
場所:四季@四谷 (http://tabelog.com/tokyo/
2012年9月19日水曜日
YMCA-被災地にクライマーを送る会ミーティングを開催しました
日時:2012年9月12日19:00-21:00(会議後、四季にて懇親会)
場所:YMCA四ツ谷会議室
参加者:角屋さん、廣川さん、廣川(厚)さん、須田さん、高橋(美)さん、川本さん、江嵜さん、吉岡さん(青山女子短期大学教授、牧師)、松島さん(初参加)、水間さん、真野
1.最近の宮古VCにおける活動報告
①青山女子短期大の活動報告(吉岡さん)
- 教育の一環として、3回宮古ボランティア活動に参加。毎回15-20名程度参加。釜石、仙台でも活動を行った。
- 宮古では、去年は泥だし等、今年は赤前で冬祭り、ジャズコンサート等のイベントを開催。8月は、昭和の懐かしの歌を演奏する「東京カンソン」や学生がコンサートを開催。
- 地元の人の協力を得て、田老のグリーンピアで、フラメンコと宮古太鼓夕べを開催。
②お盆期間の活動(江嵜さん)
- 清泉女子大5名参加:愛宕で焼きそば炊き出しなど
- ホットドックやかき氷のおふるまいを行い盛況だった。
- 前センター長池田ももたろうさんが夫婦でいらっしゃっていた。
③高橋美香さんからの報告
- 8/29-9/8に宮古に滞在。
- ハックの家@田野畑(障害者施設、パン工房、カフェ等)で写真展を主催。地元の方や施設の方を対象に実施。
- 滞在中にデイキャンプが開催されたが、別行動をして単身高齢者のお宅などを訪問。
- 崎山の仮設住宅で富士宮焼きそばやかき氷のおふるまい。
- 8月下旬に広島YMCA専門学校が団体で参加。
2. 最近の活動の感想
- 最近、仮設などの訪問先が偏っており、あまり訪問できていない仮設などもある印象。仮設の方より「頼みたいことがあるが、最近YMCAが来てくれない」といった不満も聞かれた。(高橋美香さん)
- センターの人手が限られているので、支援の質を高めていく必要があるとの認識。(山根さん)
- 町の状況として、「先が見えない」という声が聞かれる。
- 瓦礫処理は進んでいるが、再建はまだまだ。区画整備、嵩上げ作業等の基本的な整備が進んでいないので、住民の住宅再建がままならず、仮設に留まっている人も多い。町外に出てしまった人も多い。(廣川さん)
- 社会福祉協議会の話しでは、仮設住宅に暮らす方々の体や心の健康についての問題が増加しており、専門家に繋ぐ役割が求められている。(山根さん)
- クライマーを送る会の活動の最終的な目標は、宮古の人と個人的に仲良くなり、本音を話してもらえるような関係になること。(角屋さん)
3. 今後の活動について
- 浄土ヶ浜で「鎮魂の祈り」を、来年5月末~6月に開催したい。この時期に、多額の寄付をしてくれた台湾仏教系団体を招待したい。(吉岡さん)
- 今年度になってからオリエンテーション説明資料がなく、初参加の人が教会とYMCAの関係など、基本的な事柄、ルールが認識されていない。そこで、オリエン資料を作成した。(廣川さん)
- 教会員の方の想いは、一日も早く教会を震災前の使い方に戻したいというもの。礼拝堂での宿泊利用を行わず、新たに建設したプレハブで宿泊する等、なるべく教会員の方への配慮を行うことを重視している。(山根さん)
- YMCAは、子供を対象としたプログラムを重点的に進めたいと考えている。宮古の子供が地元で遊ぶことで地元を好きになってくれることが望まれる。今、被災地には、子供が走りまわって思い切り遊べる環境がない。(山根さん)
- 一つ一つの細かいニーズに答える活動を継続しつつ、専門的な取り組みは外部機関などとも連携して、YMCAとしては子供を対象とした活動を重点的に行っていきたい。ニーズに対応していくだけでなく、センター側が積極的に提案して活動する形に少しずつ移行していきたい。(山根さん)
- 今まではVCが地域の人を訪問する形だったが、地域の人がVCを訪問するような形も生まれると望ましい。(角屋さん)
- トレイルラン企画も考えていたが、YMCAの方針に沿って、子供を対象にしたプログラムを中心に実施するのがいいのではないか。(角屋さん)
- 子供向けキャンプではカウンセラーが必要だが、地元の大学生などでカウンセラーを育成すべき。クライマーを送る会は安全対策の面で支援できるのではないか。YMCAのプログラムに会がサポートすることもあり得るし、独自企画をやることも良いのではないか。(角屋さん)
- 団体・初参加のボランティアが大勢来たときのVCへのフォローアップ体制が必要。VCでのボランティア経験者がサポートできるようにできないか。
(報告:真野)
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